この曲

、私イマイチ好きじゃないんですけど。
いや、でもちゃんと聴いてましたよ

歌いながらじょんふな〜は左のほうに行っちゃって

(まあ、後奏のときに右も来たけどさ・・・)、そしたら前の列の方が、花束

渡してましたね。
で、ちょっと歌が途切れつつも。
この曲もファルセットが多いせいか、なんだかちょっと不安は感じたものの

「
き〜ぃみひぃの」
ってちょっとひっくり返ってたくらいで、なんとかかんとかこなしてはりました。
それよりなにより。
間奏で手拍子

やってたのはいいんだけど、
裏拍で手拍子してたら、突然
表に変えてて。
・・・じょんふな〜ってもしかしてもしかして・・・
リズム感なっしんぐ??とか新たな一面に気付いたり

(いや、前々からそうじゃないかとは感じてたけど←失礼)。
ノリノリなとこ悪いけど、その手拍子はないだろー、って突っ込んじゃったよ。
ま、聞いてないだろーけど

「
ありがとうございました!」
「
ありがとうございます、ありがとうございます」
突っ込んでる間に終わりました(爆)
なんか客席から
「
オッパー
」
っていう若い声が・・・。
じょんふな〜、驚いたようで。
「
オッパー!」
「
オッパー好き。オッパー好き(笑)」
だって。
喜びすぎですから

そりゃ、私も叫びたくなるわな

みなさん一斉にオッパ〜〜って言ってましたね


ん、この瞬間客席
全員26歳以下になってました(笑)
こまちんもこれを聞いて、今後は年下をアピールしていこうかと・・・

見た目は30過ぎてようが

、そんなの関係ねぇ

札幌からは、とりあえずオッパーって叫ぶようにしたんですけど

・・・ゲンキン?
「
あ、はい、さぁ。いよいよ最後の、んんっ(笑)、最後の曲です。すいません」
みんなの「
オッパー」コールに嫌気がさしたのか、「
はい!」とか言って切っちゃうし。
わかりやすいよ、にーさん

でも、最後の曲っていうののブーイングに「
すいません」とか、本気で申し訳なさそうに言っちゃう
おっぱ〜がすき。(←くどい?)
「
あ゛ーみんな、一緒に、歌ってください」
一緒に?
いいの?一緒に歌っちゃって。
結構嫌がるくせに

じゃ、遠慮なく

「
君に、出会った、日から」
【君に出会った日から】なんかこの
「君に出会った日から」は、最初アコースティックな感じ?で、ドラムなしで歌いだしで、サビでドラムがインしてきました。
しかも、歌いだしの前のベースもなくって、一回音が全部止まったような感じになったとこで
「
悪気ない言葉で・・・」
って始まったから、なんかそれだけで感動

しちゃって、「
あぁ、締めなんだ〜」ってちょっと感慨深くもあり。
で、またじょんふな〜の歌い方も、CDのときよりやわらかくって、ささやくような感じで、私はすごく好きだな〜

って思いました。
「
壊れそうなぬくもりを
」
でドラムとベースが入ってきて、重みがでて、それもまた良かったですけどね。
そんなわけなので、
2番の歌詞を間違ったのは目をつむりましょうね〜

音程

も違ってたけど、それもなかったことにしましょうね〜

「
ありふれた言葉しか言えないけど君を愛してる ずっと君を求めてた」
ってまた1番に戻るんかい!?
「
君を守りたい」んじゃないの?
むしろ
守られたい?的な感じなのかしら。
なーんて。あんまり攻めちゃかわいそうだな

じょんふな〜、自分でも歌ってて「
あれ
」って気付いたのか、それとも浸ってたのかは定かじゃないけど、そのあとの間奏のとこで普通だったら
「
Wowー・・・」
とか言ってるのに、しばらく何も言わずだったし。
途中から思い出したように、言い出して。
「
新しいストーリーを」からは立ち直ってました。
ほっ

その後は
「
今すぐに 今すぐに 君のすべてを抱きしめたい 心溶かしたいよ ・・・髪やその指や」
って「
その」を抜いて歌ってたけど、それはわざとだったと思う。
感情が入り込んでる感じでこれは
グ〜
(・・・さっきえどはるみ見たから・・・笑)
このサビが終わって
「
君をもとめてた さぁ!一緒に!」
間髪いれずに言うもんだから、焦ったけど

いや、さっきから一緒に歌ってるし・・・。
でもみんなそうでもなかったみたいで、とまどいながらの参加?
「
壊れそうなぬくもりをこの腕でそっと」
で早くもじょんふな〜復帰。
「
抱きしめたい 君を感じたいよ」
ってはえーよ

信用ない・・・私たち

ま、いーけどさ。
相変わらず、びみょ〜なとこで突然振るから・・・

でも
「
初めて出会った日から
」
はすんごい良かった〜。
なんか最後っていう自分の気持ちの高揚

もあるんだろうけど、やっぱりじょんふな〜がかっこよくて、声もよくて、ぐっときちゃった

最後の「
ラ〜ラ〜ラ〜ラ・・・
」はペンライトを振りながら会場全体の大合唱で、それもまた感動的で、「
あ〜、やっぱりコンサートっていいな〜」と思ったし、そんな感動をくれるじょんふな〜にも感謝だし、それがもう終わっちゃうっていう切なさも感じつつ、一緒に歌いました。
大阪は比較的大きな会場だったし、ホールだったから音響も結構整ってて、そういう面でも合唱がよく合ってたよね。
途中で伴奏がなくなったときはほんとに「
わぁ〜」って感傷に浸ってたのに、じょんふな〜が
「
もっと大きく
」
とか注文つけるもんだから「
え!Σ( ̄口 ̄;; も、もっとっすか?」
ってなったんだけど、そんなことにはめげずに歌いきり

(←ってあんたの歌じゃねーよ)
で、そんなこんなでアカペラにドラムが加わり、伴奏が入って、
バンドのメンバー紹介があり。
ギター・・・キーボード・・・ドラム・・・ベース・・・コーラスときて、
「
そして・・・ジョンフン」
って言いながら、なぜかじょんふな〜が敬礼をして。
「
ありがとうございました」
・・・なぜ敬礼かは敢えて問うまい

でもかっこいいしかわいいから

曲の一番最後で
「
おおきにっ!!」
って大きな声で叫んでくれて、
大阪来て良かった〜って思いも新たになりましたとも。
じょんふな〜は最後なのに、さら〜っと出て行っちゃって、会場はアンコールを始めました。
アンコールのコールが途中から「
ジョンフン」に変わって。
2分半後


じょんふな〜が再登場

バンドメンバーは[LOVE ME LOVE JOHN HOON]の赤のラグランTシャツ

で、じょんふな〜は青のラグランTで、左腰にタオルぶら下げて、黒のパンツは同じやつだったかな。ダウンパーカーのベストを着ていて、裏が雪柄でかっこかわいかったです。
超ノリノリで
腰フリフリしながら、マイクパフォーマンス

もしちゃったりして。
【Always And Never】(ロックver.) でした。
終わるとすぐにMCで
「
あ゛ー、どうも」
「
今日は、どうでしたか?」
客席からは「
最高〜
」って声が。
「
ホントだろうな〜?(笑)」
出たよ。
信用ないな、やっぱり(笑)
よく言ってるね、これ。そして間違いなくかわいすぎますから。
「
僕のはじめてのソロコンサートでした」
「
あ゛ー緊張は、ちょっとしたけどみなさんの応援のおかげで、あ゛ーめちゃ!頑張ることができました」
「
ありがとう」
よかったよかった

応援してたのか、突っ込んでたのか良くわかんないけど、でもすごくがんばってたジョンフンがめっちゃかっこよくて、ただ歌がうまいだけじゃなくって、
音はずしたり、声裏返ったり、リズム感なかったり、寒いギャグ言ったりしてても、ぜんぶひっくるめて
愛すべき人だって実感できて、私もなぜか、ありがとうって気持ちかも〜。
「
この・・このコンサートを・・・」
ってじょんふな〜が話し出そうとしたら、「
コマウォヨ〜」って声が聞こえて、
「
ん?」
と律儀に聞き返すじょんふな〜。客席から今度は「
ありがとー
」
「
ありがとう?」
そしたら次は「
幸せー
」
どんどん変わってるし・・・。じょんふんし〜はこれで納得したらしく。
「
あーシアワセ(笑)・・・
し・あ・わ・せだと〜わ
」
ってシアワセにかけて、僕君のワンフレーズをアカペラで歌いだしたりして。
「
このコンサートを通じて、みなさんにパワーや
いやら・・・イヤシを(笑)」
いやらし・・・って聞こえたのは私だけじゃないはず。
会場失笑してました。
じょんふな〜もわかったっぽく、照れ笑い。
「
あげたかったんです・・・・あぁごめんなさい」
「
あ゛ーみなさんが、見たことがない僕の姿をお見せしたかったんです」
「
サイコ〜」って叫び声。
そうだね〜。見たことがない姿を見せてもらったし、びっくり!Σ(・□・ )もしたし、楽しかった。
「
あ゛、ありがとうございます」
「
今年は、ほんとに、いい年でした。あ゛ー僕にとって、最高の、年でした」
私にとっても、最高の年だったかも

じょんふな〜に出会って、すごく忙しかったけど、充実してたし、新たな出会いもあって、今までにない自分も発見

できた。
「
そんな最高の、お゛ー年をくれた、みなさんに、プレゼント
をあげたいと思います」
「
この歌をみなさんに!捧げます」
この際、歌かよ、って野暮なことは言わないで・・・。
だって低めの声で
「聴いてください

」
って言っちゃうんだもん(。-_-。)
【In the still of night】ギターの人のボイスパーカッションのベースではじまり・・・。
シュビドゥ♪をやって。
終わったらじょんふな〜ったら、あろうことか
「
あ゛ぁ、おもしろいね(笑)」
とか言っちゃうし。
おもしろいのかよ。
ま、上手い下手は別にして・・・。一体感は生まれたような。
「
さ、次がほんとに最後です」
皆の悲鳴。
「ワタシも悲しいな(笑)みなさん、一緒に歌ってください」
「
・・・シリウス!!!!!」
【シリウス】言葉にするまでもないでしょう、これは。
なんだかアレンジ下手なくせにぶっつけアレンジしてたりしながら歌ってたけど、楽しそうなじょんふな〜がとっても魅力的でした。
「
ホントにありがとうございました。ありがとうございました。ありがとうございました」
三方向挨拶をして・・・
バンドのみんなと一緒に挨拶をして・・・
最後の最後はひとりでマイクなしで叫んでくれました。
「
みんなーほんとにーありがとうございました」